2026.5.24(日) - 2026.5.30(土)
12:00〜19:00 ※最終日17:00まで
手描きの絵や刺繍によって一点一点丁寧に仕上げられた、Tシャツやエコバッグ、スタイなどの作品が並ぶ展示です。
玉井節子は、アニメーション制作の現場を経て、長いブランクののち再び表現の世界へと戻り、現在は自身の絵を日常の中で楽しめるかたちとして作品に落とし込んでいます。
自由に描くことの楽しさがそのまま表れた、あたたかく、やさしい表情をもつ作品たちをぜひご覧ください。
展示タイトル:「玉井節子展 テーマ:ずっと待つ」
展示品:Tシャツ エコバッグ スタイ(すべて手描きと、刺繍など)
会期:2026年5月24日(日)〜5月30日(土)12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
在廊予定:会期中は毎日在廊予定です
京都の美術大学で油絵を専攻後、東京でアニメーション制作に携わり、アニメデザイナーや特殊効果テクスチャなどを約12年間担当。
その後、吉祥寺にて居酒屋を営みながら創作から離れる期間を経て、再びアニメーション制作の現場へ復帰。
近年では映画『えんとつ町のプペル』にも参加。
自身の絵をもとにしたTシャツや刺繍作品など、日常に寄り添うかたちでの表現活動も行っている。
Instagram:https://www.instagram.com/tamai_tshirts/


吉祥寺の街角にある、古民家を改装したギャラリーです。
天井の高い空間は、絵画・写真・立体・書・映像など、さまざまな表現に対応できます。
展示会だけでなく、朗読会やトークイベント、小さな演奏会、ワークショップなどの開催も可能です。
創作活動を始めたばかりの方も、久しぶりに展示をしたい方も、気軽にご相談ください。